小3国語です。
カンガルーの赤ちゃんの話でした。
カンガルーの赤ちゃんは生まれた後、
お母さんのおなかの袋まで、
自力で登るそうです。
お母さんは生まれる前に、
ポケット迄の道をぬらして作り、
赤ちゃんが前足を使ってよじ登る時には、
お母さんは「それ!頑張って!」と
乾かないようになめるそうです。
生徒さんに
「人間のお母さんは、いつも
みんなをなめないよね。」と
話し、うなづいてました。
しかし、なめることをせずに
違う行動で「頑張って!」と
いっぱい伝えているのでしょう。
どんな生き物でも、
母親が子供を大事に思う気持ちは
きっと変わらないと
授業中でしたが、
色々想像してしまいました。

